認知症予防に良い食べ物とは。 - 介護のお仕事

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認知症予防に良い食べ物とは。


前回はアルツハイマー型認知症の予防に良い
とされる方法の中で特に大事だと思われる
3つの方法について簡単に触れました。

1)他人と接触し会話をする。

2)有酸素運動をする。

3)食生活を改善する。

今日はその中でも特に「食生活の改善」
について考えたいと思います。
食事対策で認知症を予防する。」

認知症予防には「和食」がいいと
言われています。

どうしてでしょうか?

DHA」や「EPA」などの
不飽和脂肪酸が魚や、野菜に多く含まれて
いるので、そういった食材を使う和食が認知症予防に
よいと言われるわけなんです。

こういった食物は血液中のコレステロールを
低くして、動脈硬化のリスクを下げる効果が
あるからです。

高齢者は特に脂質や糖質のとりすぎに
注意することが大切です。

では、具体的にはどのような食品を食べれば
いいのでしょうか?

魚DHAがイワシやサバなど青い背の魚、
またマグロやブリ、うなぎ、鮭、すじこなど


お魚は高齢者にとって、大変良い食品なのです。

さらに大豆製品もおすすめです

大豆には血中コレステロールや中性脂肪を
低下させる働きがあるとされる「レシチン
が多く含まれています。

納豆やお豆腐など、和食は認知症予防に
いいことがよくわかります。

こういった食品を普段から取ることで、
是非とも認知症の予防に努めていただきたい
と思います。

何故なら「認知症」という病気は、
本人にとっても決して幸福ではなく、
ご家族にとっても辛いものになるからです


こう書くと「共感できません」という反論
来るかもしれませんが、それはまだ、
比較的軽い症状の方をお世話している人が言う、
無責任な言葉だと私は思います。

本当に認知症が進行していくと、回りの人も
まともな生活ができなくなってしまいます。

家庭崩壊するくらい、大変なのです。

私のように介護を仕事としている人間は、
まだ、お仕事が終われば「お先に」といって
介護から解放されますが、家族はそうはいきません。

別に「認知症が幸福ではない」という
言葉に共感していただかなくてもいいのです。

その方々は、「認知症が不幸ではない」と
言えるだけの根拠をお持ちなのでしょう。

でも私は、それがたとえ認知症でなくても、
人間にとってはどんな病気も決して「幸福」を
感じるものではないと心から思っています


人間にとって「死」や「病気」や、
「老齢」というのは人間をお作りになられた
神の本来の目的ではありません。


(すみません、私は進化論者ではないので)

ですのであなたも、そしてあなたの大切な
ご家族が幸福に長生きできるように
できるだけ、今のうちから予防をしておく
ようにしていただきたいと心から思います。

そうは言っても毎日の食事の献立を
考えるのも一苦労ですよね。

もしも「認知症予防」に良いものを
お探しでしたら、こういったサプリメント
あるみたいです。



ハピネスのマンボウ肝油

認知症だけでなく、高齢の方には
必要な栄養素が入っているのでおすすめ

だと思います。


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2014-07-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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