左半身麻痺の方のトランス移乗・トイレ誘導 - 介護のお仕事

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左半身麻痺の方のトランス移乗・トイレ誘導

入社して1ヶ月と3日。


ようやく「一人でもできるよね」と言われるように
なってきました。


といってもまだ「3階」という、比較的「自立者」の多い
フロアのみの仕事であって、まだまだうちのホームの
仕事全体を把握しているわけでも、入居者さんの全てを
知っているわけでもありません。


75名のうちの25名を知っているというだけです。


それにまだ「入浴介助」に関しては、自信はありません。


でも、だんだんと任せてくれるようになると、
次から次へと仕事があって帰れなくなってしまい、毎日
1時間近く、お手伝いしています。


なのでちょっと疲れ気味(^。^;)


昨日も「買い物代行」だけは一人で行きました。


目標時間の2時間で帰館しました。



また、昨日は副主任から「左半身麻痺の人のトランス移乗
についてのアドバイスをいただきました。


というのは、私は介護職は未経験なので、今の会社で
初めて本格的に「介護技術」というものを習得している
状況です。


教えてくれる先輩によっては「教え方が違う」
ということは何度もありました。


その典型が「トランス移乗」です。


スクーリングでも動画でも大体は、要介護者の前に
立って「介助」をすることが基本的な型です。


ところが私に一生懸命教えてくれる先輩の
中には「後ろに立ってやる方法」を教えてくれる
人がいました。


特に、、車椅子からトイレに誘導し、立たせる方法
違うのです。



私もその先輩も身長が同じくらいなので、
「この方が危なくないよ」と言われると、
その方法でやるほうが楽かな・・と思い、
私もずっと要介護者の後ろから「トイレ介助」を
行っていました。


さらに「車椅子からベッドに移乗」するときも
前からではなく後ろから助けてあげる方法
教えられ、そのやり方でやっていました。


副主任は
利用者さんにとって安全な方法
やるのが一番だから。必ずしも先輩がやっている方法で
しなさい、ということではないから」
と言ってくれました。

確かにその通りです。


後ろから介助するにしても前からするにしても、
自分も要介護者も安全に、楽なら問題はありません。


でも「前からやる方法も覚えておいて損はないよ」と
言われ、昨日は仕事から帰ってからずっとユーチューブで
左半身麻痺の方のトランス移乗」の方法を繰り返し見て
研究しました。


動画で見ると本当によくわかりますね。


おまけに解説付きだし。


とても参考になる動画がありましたので紹介しますね。
kaigo.png

やさしい手動画「介護技術」

参考になりますよ。



そしてこの動画を今日は実際にやってみました。



いつもと違う方法でしたが、やってみると前にいて
介助する方法もできそうだな・・と思いました。



いつまでたっても「自分のやり方」というものが
決まらないと自信を持って介護もできません。


A先輩とB先輩のどちらが正しいか、ではなく、
自分にとってもどの方法のがスムーズに行えるか。


介護される側はどっちがより安心して身を
任せられるか。


そういった視点で行っていきたいと思います。

2013-10-06 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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